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私が看護師として働く時はポリシーを曲げないようにしています

 

 

私が看護師として働いてきて、本当にこれだ大事と思ったことがあります。それは、一つのポリシーを決して曲げてはいけないと言うことです。そのようにしないと、看護師として働いていて、一本の筋のようなものを感じずに働くことになるので、なんだか中に浮いた感じになると思っているからです。

 

私のポリシーというのは、患者さんのことを常に考える看護師であると言うことです。そのため、とても辛いことがあった時に、その辛いと思うことは患者さんにとってどうなのかと考えて行動をするようにしていました。
例えば、働いている一番辛いと思うことは、人間関係だったりします。上司撮の関係、同僚撮の関係、先輩看護師との関係など、常に人間関係で悩むことが多かったのです。そしてその人間関係で悩んだ時、いつも私を支えていたのは、そのポリシーでした。患者さんのために考えを曲げずに動いたらいいのだと思うようにしたのです。そのため、堂々とそのことについて逃げずに立ち向かうことができました。時には、ほかの先輩看護師から嫌がられることもあったのですが、そのことを中心にして考えることによって、自分は間違っていないと、動くことができたのです。
そして看護師として働く時に、常にそのように行動をする方が楽と思えるようになりました。迷った時には、患者さんのためになるのかと、常に自分に問いかけることにしたのです。そのことは、後輩看護師達にも、いつも私が伝えるようにしています。迷った時には、そのようにして判断をすると、間違うことはない、後悔をすることはないと伝えています。

 

 

 

長く働けば働くほど、その考えは定着して行きました。転職をした時も、そのことを常に自分の中の中心において考えるようにしています。
患者さんのためにと言うことは、口では簡単にいうことができます。しかし、そのことを行動に移すことのむつかしさを、今でも感じることがあります。

恐るべし白衣のパワー

 

 

看護師にとって白衣は戦闘服。ユニフォームに着替えることによって、仕事モードに頭を切り替えるナースも多いと思います。普段は血を見ると気持ち悪くなっちゃうのに、白衣を着てるときはアラ不思議、パックリ開いた傷口に触れちゃう私がいる…とか、熱があっても白衣着てるときはテキパキ動けちゃうんだよね、と言った話もよく聞きます。

 

私の体験談は、忙しかった救急外来でのこと。巨体の患者さんが運ばれてきました。検査のため、患者さんをストレッチャーに乗せて移動していたら、患者さんが暴れだしたのです。後輩と一緒に暴れる患者さんを押さえながらストレッチャーも進めていたら、私の足の上にストレッチャーのタイヤが乗り上げてしまいました。「痛い」と思ったとき、更に激しく患者さんが暴れ、ストレッチャーは私の足の上でバウンド。ゴリゴリと嫌な音が足の上に響きました。なんとか患者さんをなだめ、検査室に連れていき、入院の手続きを済ませ…と、その日は本当に忙しく、座る暇もなく駆けずり回って仕事をこなしやっと勤務終了。

 

 

 

ほっとしながら更衣室で白衣を脱いでいるとき、よく見るとナースシューズの先が赤くなっているのに気づきました。靴を脱いでみると、ストレッチャーで踏まれた足の爪が剥がれ、足先もパンパンに腫れていました。その時になって初めて痛みを感じ、一度痛みを意識したら吐き気すらしてきたので、さっきまで働いてた救急外来に足を引きずって行くはめに。レントゲンの結果、足の小指と薬指が骨折していました。

 

足を診察した医師にも、「さっきまで走り回ってたよね」と呆れられてしまい、お陰で職場では「骨折に気づかない、鈍感な人」と認識されてしまいました。骨折にすら気づかないで走って居られたのはきっと、白衣のパワーだと思ってます。でも白衣を脱いだら、鎮痛剤をガブガブ飲んでしまう痛がりなのです。

 

また看護師 派遣などの非常勤看護師であったとしても自覚は変わりません。ですが最近では非常勤の人もかなり増えてきているようなので、
もっと看護師としての自覚の訓練が必要かもしれません。

 

看護師派遣on!失敗しない看護師派遣【単発、転職ガイド】

 

上記のサイトが参考になります!

 

 

 

 

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