総合病院と診療所はそれぞれ良いところがあります

総合病院と診療所はそれぞれ良いところがあります

 

 

私は総合病院と、診療所とどちらでも働いたことがあります。そのため、その両方のそれぞれの良いところを知っています。

 

まず総合病院の場合は、なんといっても福利厚生がしっかりとしているということです。大病院なので、その点について実感として感じることができました。病休や育児休暇など、その病院の規則に従って、しっかりと取得することができるということです。そして細かいところでは交通費などもお給料として取得することができました。そのため、長く働けば働くほど、自分にとっては良い病院であると思うことができました。
そしてまた、色々な部署を経験できるということも、自分の知識や技術を増やすことができたと思っています。若い時に、総合病院で働いていたことで、いろいろな部署を経験して本当に良かったと思っています。そのことは、私の自信に繋げることが出来たからです。

 

 

 

そして一方の診療所で働く時には、私が一番良いと思ったのは、土日に休むことができるということです。家族と一緒に過ごす時間を持ちたいと思った時、そのことはとても大切な時間であると感じました。
また、残業も少ないということも嬉しかったです。定時に帰宅をすることが出来るので、自分の中で子供の世話や、主人のことなど、計画を持って進めることができたのです。
そのため、診療所で働いている方が、ストレスを溜めることなく、自由に働くことができていたと思っています。お給料が少なくても、時間が欲しいと思っている人は、診療所などで働くことによって、その希望を叶えることができます。

 

総合病院には、その病院の良いところがあります。診療所にも良いところがあります。そこで頑張りたいと思った時でも、頑張ることができない状況となった時、自分の環境によって、職場を転職することは、とても大切なことであると思っています。

 

こちらも参考に!「フリーランスという選択」

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