フリーランスという選択

フリーランスという選択

 

 

看護師になるメリットの一つが、ライフスタイルに合わせて、いろいろな働き方ができるということです。

 

新卒で看護師になる人は、まずは総合病院などの規模の大き目な病院でデビューをする人が多いです。通った専門学校との契約で、授業料を無料にする代わりに3年間は系列の病院で働かなければならないとなっている人もいます。若いころは、夜勤もバリバリこなせる体力や仕事を覚える吸収力もありますので、多くの分野を学べる総合病院はおすすめです。
結婚や出産を経験すると家族のために働き方を変えたいと思う人が出てきます。そんな時は、夜勤のない外来、デイケアサービス、診療所などで働くこともできます。正社員だけでなく、パートで働くということもできます。

 

 

 

実にいろいろな働き方ができる仕事なのですが、最近はフリーランスの看護師というのも注目されています。ドラマでもフリーランスの外科医というのがありましたよね。フリーランス看護師は、わずらわしい人間関係とは無縁です。短期間、同じ場所で仕事をすればいいので、人間関係も割り切ることができます。9割が女性の職場という病院では、人間関係が理由で退職していく人も多いですからね。
仕事は、企業の健康診断、イベントの救護スタッフなどがあります。
企業の健康診断は、春に行われるところが多いので、この時期に求人をチェックしておくと良いでしょう。採血、血圧測定、聴力検査、視力検査などができれば大丈夫なので、高度なスキルは必要ありません。
イベントの救護スタッフは、コンサート、スポーツ大会がある時に気分が悪くなったり、怪我をしたお客さんの応急処置をします。何かが起こると大変なんですが、何も起こらなければ暇で待機しているだけなので、わりのいいお仕事です。一回限りの仕事が多いので、わずらわしい人間関係に悩むこともなく、スケジュールも自分の都合で決められます。
今後、新たな看護師の働き方として、ますます注目されるのではないかと思います。 派遣やバイトが転職でも伸びている傾向にあるようですね。

 

看護師には色んな働き方があります、目指す人は参考にしてみてはいかが?

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急性期病院とは、簡単にいうと怪我や病気を発症された患者様が一番最初に入院する病院のことです。私は急性期病院というハードな病院で働いていることに誇りを感じます。患者様の入院期間は短いにしろ、その中で患者様に看護師としてどのようにかかわっていけるのか、苦しい時期を1看護師としてどうのようにアプローチして、患者様の状態や気持ちに寄り添っていけるのかを考えることは非常に充実感があり、私の使命であると感じているからです。笑顔で退院される患者様を見ると「看護師をしていてよかった」と心から思うことができます。辛いこともたくさんありますが、看護師という立派な仕事を今後もまっとうしていきたいです。
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